おきらく法SO局

新井哲三郎法律事務所のスタッフが毎日の小さな発見・マイブームなどを綴るブログです。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと厳しめの評価をつけざるを得ないジョジョASB

qoo.png

受注も絶好調と評判になっていたPS3のジョジョASB。
私もジョジョファンなので買いました。

しかし発売前日ぐらいからキャンペーンモードなるものの
存在が発覚し課金制が強いとの情報が出てから
風向きが完璧に変わりましたね。
ここまで見事に変わるのは旧FF14以来かな。

おおざっぱにあげると
・対戦ゲームとしてのバランスの甘さ。
 (演出を見せたいからかダメージが少なくだらだらした試合に)
・一戦毎のロードの長さ。
・ストーリーは同じ敵との連戦にうんざり。
・キャンペーンモードの違和感。

ジョジョに対するこだわりはすごく伝わってきます。
だがしかし!
面白くないのであればファンといえど肯定できるものではないです。
ジョジョ的演出を出すからロードが長いのであれば
演出は半分にしてでもロードは短い方がいいかな。
両立させて初めて賞賛するものでしょう。

ナルトは体験版を配信していたのに今回はなし。
課金制が強く主流にしたいと思われるキャンペーンモードは
発売日ギリギリまで秘密に。
キャラ追加のDLCとパズドラのような課金アイテムという
組み合わせは課金システムとして会社にとって理想かもしれません。
それならフルプライスでも高い部類の価格を少し安くした方が
まだ良かったかもしれません。

純粋にゲームとしてのバランスも
カプコンのような対戦ゲームのバランスとまでは
いかなくても多少荒くても大目に見ようという
気持ちは消えましたね。

コスプレして宣伝してた人も今では嘘くさく感じます。
いさぎよくない商売は岸部露伴先生に失礼です。
例えるならプッチ神父のような腹黒さ。

このままだと今年一番のガッカリゲーとなりそう。
スポンサーサイト

| ゲーム | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。